guntamania

vue.js でオブジェクトやハッシュを扱う

[2019-04-09 Tue]

あまり更新しなくなってしまった。 転職して生活ペースが変わってしまったせいか..

vue.jsでつまっていたところが最近解決できた。

data() {
  return {
    hash = {}
  }
}

とかやっといて、 hash にハッシュをつっこんだときに画面を更新したい。

hash.foo = "new string"

とやっても、画面が更新されない。 プロパティの追加はサポートしてないようだ。

このとき、 $set を使えばvueに対し更新を通知できる。

$set(hash, foo, "new string")

やや見た目が野暮ったくなるが、実装としてはあまり規模が変わらないので、 やはりVueは良いということで。

API-Vue.js

世界のエンジニアの年収

[2019-04-16 Tue]

エンジニアの年収がHacker Newsのコメントで盛り上がっていた。

My Salary Progression in Tech | hackerweb.app

ここをみると、$100k をこえる年収が普通に登場する。 日本でいうと1000万円を超えているプレイヤーだということになる。 あまりに高額な数字が続くもので、くらくらしてくる。 やっぱGoogleはすげえなあ。

レスの内容をみてると、アメリカの会社に在籍するエンジニアが多い。 時節登場するカナダ開発者達はあまりもらってないようだ。

ちなみにStackoverflowのサーベイだと以下のような感じだ。

Top Paying Technologies | Developer Survey Results 2019

Salary | Developer Survey Results 2019

こちらはなんとなくみなれた数字が並んでいる気がする。 ただ、国籍はインドもおおく、それが少なからず統計に影響を及ぼしているようだ。あと、全体的に若い。最頻値は25-29歳のゾーンだな。 あとは学生も含まれているけど、彼らの有償インターンシップなんかは含まれるのだろうか。 ということで、全体的に低く出ている可能性はある。

とはいえ、昨今のITバブルはどうもアメリカが牽引していている様子がみてとれる。 ただ、その国その国の生活水準があるために、日本でエンジニアするのが損なのか得なのかよくわからなかなるときがある。 決して損得でやってるわけではないけれども、 ただ、日本でもやはりGAFAはそれなりの年収を提示してくるので、 自分が適正な額なのかどうかを確かめるには、 こういった生の情報はそれなりに有用なのである。

しかし、こういうサーベイで悲しいほどに日本の存在感がない。 ちょっとやばいかもしれんなあ

EmacsでIME

[2019-04-17 Wed]

長年Emacsで困ってたのがコマンド入力時にIMEを意識する必要があること。 M-x えゔぁl−ぶっふぇr とかなっちゃうし、 C-x b とかやってミニバッファがぐちゃぐちゃになってしまう。

そして以下だ。

OSXのEmacsにインラインパッチなんていらなかったんや… | マスタカの ChangeLog メモ

(mac-auto-ascii-mode 1)

これだけで快適にミニバッファを使うことができる。 日本語つかってるだけで生産性おちるのなんとかならんかなあと思っているけど、 きちんと対応してくれる人が世の中にはいるもんだなあ。

キャリア戦略

[2019-04-22 Mon]

会社に所属する以上、解雇されたくないという気持ちは強い。 いつまでも必要とされる人材でいたい、 というのはほとんど本能的な思想だろう。

これを前提にすると、属人的な知識を増やし、業務を自分に依存させたい という気持ちが高まってくる。 そこで、以下の記事だ。

サバティカル休暇なんかいらない!と思った私の気持ちを書く | orangeitem’s diary

この日本においてうまく暮らすためには、 転職回数は少ない方がいいと思っています。 (中略) できるだけいい会社を見つけ、ここぞと決めたらできるだけ執着して在籍したほうがいいと考えています。長く在籍すると社内の関係や評価、営業上のコネクション、自分のブランドなどを築けます。

これは、会社の中にあるビジネスの一部を掌握し、自分以外には効率的に動かせないと皆に信じ込ませることができるかです。

つまり、とにかく自分に業務を依存させ、社内の価値を上げていく必要があると考えているようだ。

確かに社内の生存戦略を考えるといい方法かもしれない。 ただ、以下の視点を欠いている。

いくら業務を自分に依存させたところで、 それを評価する経営層がどれほどいるのだろうか。 たとえ現場の管理職が把握していたところで、 経営層レベルにはそれが全く届いていない可能性が高い。 リストラになったときに、 その業務が保険になる可能性は意外と低いんじゃないかと思うのだ。

また、自分が病気や家族看護になったとき、どうするというのか。

「あの人がいなくなったら困る」というよりも 「なぜ手順書の一つも作らなかったんだろう」となる可能性のほうが 高いのではないだろうか。

それにしても、この人は微妙に考え方が古いというか。。 一応エンジニアなんだよね。。?