guntamania

BlockChain 実装いろいろ

[2018-12-02 Sun]

ブロックチェーンの実装を見て回ろう。 本を読んでいるだけだと なかなか理論と実践が結びつかないのだ。

200行のコードへのブロックチェーンの実装 | POSTD

まず見つけたのは上記。 これはかなりシンプルな実装だな。Githubはこちら。 たしかに main.js は200行に収まっている。 半分くらいはHTTPサーバの設定やなんやかんやに使っているわけで、 ブロックチェーンの記述は100行くらいで収まってしまっている。

やってることはやたらシンプルだ。 bitcoinはこれにマークルツリーやら、マイニングやら 仮想通貨としての機能をいろいろ実装してるから まあ実用にはほど遠いってことなんだろうけど、 理解するにはこれぐらいがちょうどいい気がする。

ノマドな記事

[2018-12-10 Mon]

ノマドな記事が好きなもんで、Hacker Newsや lifehacker に記事があがると熱心に見てしまう。 お気に入りは以下のようなページだ。

開発したサービスが評価されTwitterへ入社。 現在はGoogleで働き、 デジタルノマドでもあるフェリックス・クラウスさんの仕事術 | lifehaker

The first 150 days of van life | Ruby on Wheels

旅と執筆とプログラミング | Fine Software Writings

ワナビってことなんだろうけど、 ノマドってことは、 ほとんど定住せずにリモートワークするってことを指していると思う。 僕はずっとそうしてたいかっていうとちょっと違うかもしれない。 別に常にリモートワークしていたいとか、 通勤つらいとかは今のところは思ってない。

でもま、一年に一度くらいは数週間リモートワークぐらいは したいよねーっていう程度。 環境変えると飽きが来にくいだろうし。 一人開発合宿 という手もあるんだろうけど、まあ、それに近いのかな。

今のところ、ソフトウェア開発者って、こういった わがままに対応できる稀有な職種だと思うんで、 本当は役得の恩恵を精一杯受けたいところ。

はやめ出社

[2018-12-26 Wed]

ベタなライフハックとして、ここ1年ほど定時より早めに出社している。

うちの会社は8:45が始業なんだけれども、 一応フレックスなんで、それよりも早い出社が可能だ。 なので、僕はだいたい7:30〜8:00の間に出社するようにしている。

これを続けていると、いろいろメリットがあったので、まとめてみたい。

静か

非常に静かである。 日中は周りは自席でだいたい電話会議しているし、 打ち合わせの卓も近く、怒号が飛び交うことさえある。 また、物理的なうるささのほかに、メッセンジャーアプリや 着信など、集中力を削ぐ要素がたくさんある。

朝はそれがなく、本当に静かだ。

この間、プログラミング等の作業をするのもいいが、 だいたい実験的な何かしらに時間を使っていた。 日中はさすがにまわりの目があってやりづらい急を要しない作業、 例えば自動化や新しいフレームワークの検討など、 この時間にやっていた。

とにかく自由で贅沢な時間なのだ。

出社時に混まない

自社ビルのエレベータは相当に混む。

何度もエレベータを見送った末に 周りの社員を押しのけエレベータに体を滑り込ませたときなどは、 自分は一体何と戦っているのか、わからなくなるときがある。

混雑の原因は、全員の始業時間が一緒であったということである。 全員始業のチャイム目指して駆け込むものだから、 混雑するのも無理はない。

もちろん一分でも遅刻すると評価はさがるし、給与も下がる。 なので、みんな必死にエレベータに乗り込む。 もう無益な戦いに消耗するのはゴメンだと思った。

さすがに1時間近く早く出社すると、ガラガラのエレベータなので、 朝の混雑に心を消耗することがなくなった。

回線が早い

日中はネット回線が非常に混雑する。 開発環境を構築するのも一苦労だ。 昼前に処理を走らせておいて、 食後に戻ってきてもまだ終わってないなんてことも、 ざらである。

朝は回線が早い。帯域を独り占めだ。 しょうもないようで、軽視できないメリットである。

評価が高い

朝早いと、なんとなく上司の評価は高い気がしないでもない。 若手(普通の会社だと中堅の年次だと思うのだが、 うちの会社ではまだまだ若手である) が朝早いと結構目立つので、好む好まざるにかかわらず 上司に勤勉さをアピールすることになる。

早く帰れる

フレックス勤務制度をうまく使えば、早くきた分早く帰れることができる。 往々にして周りとの調整が必要だが..

残業代がつく

朝来て、好きなこと(もちろん業務に関係のあること) をしているだけで、いつの間にか残業代がついてる。 そしてサラリーがアップしている。

働き方改革がすすめられているので、 あまり褒められた行為ではない。 でも、我々労働者はどうしても金銭的なインセンティブで動くので、 残業代という概念がある以上、 これをもらう方向に動くのが必然であろう。

そんなわけで、夜残業できない分、こそこそと小遣いを稼いでいるのである。