guntamania

帰省

[2018-02-05 Mon]

正月にも帰省したが、今また所用あり帰省した。 かなり退屈だったため、色々草稿をためた。 ここに公開するには内容がまとまりすぎるので、 そのうちHatenaに公開するつもり。

実家に帰ってあまりやることがないという 不毛なのもやめたほうがいいかもしれない。 なんかコーディングしたいな、と思うんだけど、 やっぱり実家の環境ではなかなかはかどらない。 自分は技術書ってのをあまり読まないたちなんだけど、 こういうときに買って持って帰って通読してみるのが ありかもしれない、と思った。

今まで技術書を軽視してたんだけど、 エッセイのように読み進めるのではなく、リファレンスとして 後で参照する前提で読むとしっくりくるかもしれない。 いちいちググって不確かな情報を探すよりも、 自分のちょっとした記憶をたよりに情報を引くほうが 手間でなく、また理解も深まりそうだなと考えている。

Medium

[2018-02-07 Wed]

こちらの記事を読んでいる。

Why I left Google to join Grab | Medium

これで思い出したんだけど、Medium というブログサービスがはやっているようだ。 この記事にかぎらず、たまに英語記事をMediumで見かけることがある。

日本は日本で色々独自のサービスがあるので、 あまりこういうのに馴染む必要がない。 例えば、Tumblrなどはそれなりに知名度はあるものの、 日本ではそんなにメジャーにはならなかった。 僕も昔使ってみたが、どうにも日本語の対応があまく、 編集のUIも小難しく、出来栄えも微妙であった。

最近のミニブログ系のサービスだと、 Noteで書かれた記事をよく目にするようになった。 さすがに洗練されており、日本語で記事で書いても かなり垢抜けた見た目になる。

Mediumはその英語版といったところか。 Noteは基本的に有料サービスである、という違いはあるものの、 洗練されたUIを提供し、読者に没入感というか、 独特の読書体験を与えるというところで共通項があるように思える。

実はMediumも日本語に対応しているらしい。 あまりMediumの日本語の記事を見かけないので、 ちょっとはやったら楽しげである (まあ、自分が先陣切って記事をかけばいいんだけどね..)。

DroidKaigi

[2018-02-08 Thu]

今日はDroidKaigiに参加。

やはりというか、ほとんどの発表でKotlinが使われているようだ。 Javaはもうレガシー扱いという印象だ。 去年まではせいぜいハンズオンで扱われていたぐらいの印象なのだが..

また印象的だったのは、やたらMac率が高いということ。 95%以上がMacbookだった印象だ。

おそらく受託系の開発者などはiOSアプリも請け負うことが多いことから Macを求めるのだとおもう。 毎回DroidKaigiのアプリが公開されるのだけど、今回はiOS版も公開された。 なかなかのインストール率で、iPhone所持者もかなりの割合で 存在するものと思われる。

ただよく見るとAcerやASUSの「ジェネリック」Macbook Airもちょいちょい居る。 彼らのせいでかなりMacbook率に見えてしまう。 僕は私物のMacbook Airのバッテリがほとんど使えず、 ちょっとでも電源供給がなくなるとおなくなりになるのだ.. そのため、会社で使っていてるMoleskineにメモするのであった.. そろそろラップトップを買い換えないとな。

自腹を切って参加しているが、中身も然ることながら、 このような全体的な雰囲気を味わえるのもひとつの価値だなあと思った。

Medium

[2018-02-13 Tue]

Medium で記事を書いてみた。

記事を書く体験がどんなものかと思って書いてみたけど、 なるほど、なかなか快適だ。 レイアウトや書体の指定がほとんどできないため、 書くことに特化し、集中することができる。

以前使っていた「Tumblr」にも似たミニマリズムを感じる。 最近だとNoteなんだろうけど、こっちは一度も使ったことがない。

Tumblrもミニブログの一種で、Twitterの短文しか投稿できない 欠点を補うものであった。 ゆえに字数制限はないが、ブログのように構造だった文章を書くのではなく、 スクラップのように何かをメモしたり、Webの「切り抜き」 を共有していくサービスだった。

しばらくのあいだ、Tumblrを使っていたが、あまり長続きしなかった。 日本語の使いごこちがよくなかったためである。

こういう海外発のサービスにおいて多言語化する場合、 日本語でのローカライズはなかなか難しいように思われる。

特にブログなど、文書メディアの投稿サイトでは顕在化するのではないかと 思う。 フォントや文章の体裁といった審美性はその国の文化に深く根付くからだ。

どのようなフォントが適切か、フォントサイズはどれくらいか、エイリアス は効いているか、折り返しのルールはどうか、見出しはどうかなど、 その文化に精通していないと解決が難しい問題が メディアの場合はかなり目立ってくるものと思われる。

その点、Mediumはきっちり日本語対応され、読みやすく美しいブログが しかもWYSIWYGで編集できるのは、かなり高評価である。

まあ、あとはWindowsでどのように表示されるかが気になるところ。 本文は明朝体ないしはセリフ体で表示されているようだ。 最近のWindowsは明朝体でもちゃんとレンダリングされるのかな。。 果たして。。

After Bitcoin

[2018-02-23 Fri]

After Bitcoin を読んだ。

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者 | Amazon

仮想通貨やブロックチェーンについての本はこれが初めてだったので、 一般教養レベルを身につけるために購入。 実際には移動の暇つぶしに適当に書店で購入したんだけど、 わりとこれが良かった。

まず、著者が金融業界に精通している。そのため 現状、仮想通貨やブロックチェーン関連の技術が世間で どう応用されはじめているか、ということが主に書かれている。

ブロックチェーン自体は非常に応用分野の多い技術なので、 知っていて損はなかろう。

僕の知りたかったのはまさにそこだった。 世の中には投棄目的としての仮想通貨のハウツー本や、 逆に技術に主にフォーカスした専門書はあれど、 このように金融業界や世間一般へのビジネスの応用について 書かれた本はあまり多くないように思える。 おもったよりも多くの中央銀行、証券会社でもブロックチェーンの 概念実証や試験導入が行われており、 そこが非常に驚きであった。

タイトルがやや煽っているきらいがあり、 「アフタービットコイン」というタイトルから 次の投資対象を探したい読者にとっては肩透かしを食らうかもしれない。

また、技術的にはそんなに深掘りしていないので、 もしそこを追いたいのであれば、他の書籍も参照すべきだろう。

というわけで、Mastering Bitcoinを購入。。 購入する順番が完全に逆のような気もするが。 まあ、それはそれで。